製作日誌 Part00 鳳凰

伊勢丹日誌 Day06まで更新して、07を書かずに止まっておりました。

そしてそれを書かずに製作日誌へ

行っちゃいましょう。

事の話まりは、急に版画がやりたい!と思った事。

やりたいなぁと薄っすらと思っていましたが、いずみさんの息子くんオリバーの版画の作品を見て、一気にやりたい気持ちが高まりました。

(オリバーの秋のリスっていう作品とってもかわいくていいです)

そしてすぐに材料を買ってきて、構図を書く事に取り掛かったのですが、なんかあんまりピンとこない。鳥がドーンと画面いっぱいにいる感じがいいという事だけ浮かんでいて、詳細は無し。

そこでなんとなく、なんかドドン!みたいな鳥あった気がするなとググりをしてみると、おりましたやばいやつ。

北斎の八方睨みの鳳凰です。

やはり圧倒的。

やはりというほど北斎に精通しているわけではないけど、これはまじでやばいなと思いました。

と同時に、なんか昔から求めていたような線の感じだぞぉみたいに思いました。

これはおそらくですが、この北斎に影響を受けた誰かが、その次の人に影響を及ぼし、その連なりのどこかに昔の僕が影響を受けて、その種のようなものが内側にあったのでしょう。(漫画とか有力)

別の説としては、過去生の自分がほにゃらら。。。(希望的にこっちが好き)

ともかく、版画の下書きとしてこの鳳凰を模写しているうちに、頭の中でやばいやばいのon parade。

そんなところから今回の製作は始まりました。

 

つづく。

カテゴリーblog