神山で料理のアップデート

週末神山へ行ってきた。

神山は四国徳島県の町。

友人がそこでweb系の塾的なものに参加していて、その期間がもう少しで完了すると聞いて、行ってみたいと思った。

とってもザックリ言ってしまうと神山というところは、

自然がたくさんあって高齢化が進んでいるけどイケてる人たちが外からたくさん来て地元と融合しながら面白いことを展開している場所

というようなところだ。というかそれが僕の認識。

そんな場所で過ごした週末で1番に印象に残っている&伝えたいと思ったことは、”デイブ de BOUNENKAI”だ。

デイブさんという元々ニューヨークの一流フレンチで働いていた方が、「かまや」という神山の中心地の一つになるレストラン(というかフードプレイス的な)で料理を振る舞うというイベント。

今回の神山トリップで唯一先に予定が決まっていたのがこのデイブで忘年会だった。

一日中神山の色んなところを案内してもらって程よく体が疲れてきたところでのデイブ。

テーブル席に予約されていた席をカウンターに移動してのスタート。これが完全に正解でした。

超オープンキッチンで目の前で作られていく料理はもはやものづくり、なんというかクリエイション感がありました。

コースで用意された料理たちは目の前で順番に調理され、運ばれてくる。その一つ一つにむおっ!とかあぁ〜とかなんやかんやいいながら感動する僕ら二人。

友人と仲のいい店員さん達ともじゃれ合いながらすすむ料理体験は、僕の粗い料理への解像度を一気に高めてくれるものでした。

料理は食べたらなくなっちゃうから、形が残る物の方が好きというロジックをベースに考えていた僕でしたが、その考え方が変わるような体験。

デイブさんがニューヨーカーなこと、地元で採れた野菜を使っていること、山で囲まれた神山の豊富な材木を使った建物と薪ストーブの香り、お客さんと店員さん達との親密感、なんだかそういうものが色々複雑に重なって入り込んで来たそれは、とても豊かな感じがしました。

素晴らしい体験をさせてもらえたことにとっても感謝です。ちなみに地元で作ったクラフトビールと焼酎なんかも非常にグッドでした。

-最後に-

やはり感じる田舎の豊かさ感。それはスペースが豊富なことや触れる人たちがリアルなこと、無駄なものがたくさん残っていることそんなことが要因になっているのかな?

でも個人的にはここにずっと住むのがベストというよりもデュアルライフだったり、時々遊びに行ったりと複数の場所の一つとして存在しているといいなと思いました。

神山の方々ありがとうございました。

 


 

 

他にもナイスコンテンツがたくさんあったのでざっくり旅の流れを記録的に記しておきたいと思います。

①神山でのweb塾を共にする仲間たちを紹介してもらう。

②滝へ

③滝の近くのカフェへ

④カフェで紹介してもらった手作りの靴屋さんへ

⑤weekという宿泊施設兼レストランで海鮮丼

⑥お腹いっぱいで疲れたので神山温泉へ

⑦温泉の休憩室で爆睡

⑧デイブ de Bounenkai

⑨家へ戻りweb塾友達とたくさん意見交換&お喋り

2日目

①香川県高松へ移動しフェリーで豊島へ

②レンタカーが全て借りられていたので激寒の中電動チャリで移動

③島キッチンでカレー

④「森のささやき」というアート

⑤豊島美術館

⑥香川でうどん

⑦徳島市内の温泉

⑧鯛の出汁を使った塩ラーメン

 

という内容でした。

アテンドなどサンクスJun君でした。

お疲れ様!