自然吸収 ネイチャーインプット

先日友達のダンスコンテストの準備の手伝いで岐阜へ行ってきた。そこへいく途中の友人との会話で、”ネイチャーがめちゃくちゃ好き”という事が明確化した。

岐阜の恵那という地も非常に自然豊かで素晴らしいが、実家のある茨城県常陸太田市というところも自然がとても豊富だ。(クソ田舎)

友人との会話で、大好きなものである自然のバイブスをより取り込んだ方が、いいアウトプットができるねという話になり、実家の方にも久しぶりに帰ろうかとなっていた。

そして親に連絡してみると、ちょうど田植えの時期だから、手伝いにきな。無理しなくていいけど。と、かなりタイムリーな返事があったのでサクッと帰省することになった。

結果的に、思っていた以上に力になる事ができて非常に気分が良かったというわけだ。最近手に入れたという肥料を同時にまく事ができるナイスな田植え機の、肥料をまくところがイカれたらしく、苗を植えた後に田んぼに入って肥料をまかなければいけない事態にナイスに居合わせた僕は、期待と20キロの肥料を背負って田んぼに繰り出した。

それがこれ

前半は田植え機に乗って肥料をまく作戦を試みた&見守るモカちゃん

農業(米作り)の一工程を共にして、他の作業や流れをいろいろ聞かせてもらってかなり勉強になった。そして、それがどれだけ割りに合わない事なのかもとてもよくわかった。「よくやるねー」と父親に言うと、めちゃくちゃ大変だしお金もかかるようだけど「楽しい」らしい。その言い回しが都会っぽくなくて、納得した。

田植えをしている時の家族との会話や地域の人たちとの交流はなんとも自然だった。

地域の人たちはほとんど田んぼを持っていて、その共通の話題を通してコミュニケーションしているようだった。家が近く、みんな共通の作業をしているから地域の繋がりがあり、祭りなんかも自然と盛り上がるのかなと想像した。

しかしたった数日を手伝っただけで、大変さなんかははるかに大きいのだろうからあんまり知ったかぶりはできないけど、いろいろ感じれたのは事実だった。むしろだからこそ少し行って手伝うことで力になったり、違う空気を提供できるのであればもう少し頻繁に手伝いに行ってもいいかなと思えた。

最後に少し付け加えると、

田植えの手伝いも終わり、何しよーかなーとなった時に、姪っ子と一緒によくわからん話をしながら川に行って生き物を探してから帰って来て、「誰も協力してくれない」とお互い思ってた鶏小屋の掃除をするというところで意見が一致してやった作業が、なんとも楽しすぎましたということです。

暇な時に何がしたいかって大事だよなと感じたっ。

池が欲しいと言い続けて叶えられなかった夢が、実家を出るとなぜかあっさり実現されているという不思議。このビオトープ具合が最高でした。ここに亀がいたらさらに最高というのが僕と姪っ子の共通意見。

 

この豊かなインプットを仕事に日常に生かしていきたいでっす!

これがまた誰かのインプットになったらそれもまた最高。

カテゴリーblog