友人をサポートしてた友人の話

先日、1人の女の子が自身のホームページを作りたいけどどうしたらいいかと、数人かでいた僕たちに相談してきた。

僕らのうちの1人がそういうことに少しだけ詳しいので、その彼がサポートしてあげることになった。

その日から数日後また集まってページ製作の作業をしていた。

その会場がマイルームだったので、それをはたから見るシチュエーションが出現していた。その時自分は、オーダーを受けていたものを製作していたので横目でチラリとみたり感じたりしながら受信したことがあったのでここへちょろっと。

ホームページを作りたいというその子は、やはり一生懸命で、そんな人にはサポートする人が自然と現れるんだなぁと見ていて思った。

そしてそれをサポートしていた友人がなんとも渋く光っていたような感じがして、それがなんとも表現するが難しいのだけれど、文章が下手なので箇条書きします。

・相手に静かだけど粘り強く興味が続いている

・相手の本質をあぶり出すような質問をしている

・全方位的な知識を備えている

・接する態度が普段どおりでリラックス

・仕事でもお金が発生する案件でもないのに熱心

とまぁこう書くとだいぶ削ぎ落としてしまっている感が否めないけども、とにかくこんなクオリティーで人のサポートをする人がいるのかなと思ってしまった。

僕自身、自分のことや、自分の興味ある領域に対しては熱量を発されるタイプの人間であるように思うから、そういうことなら可能だなと感じれるけど、”他者”に対してそれを発動出来ることがものすげぇなと感じた。

それでこれを書いてもなんだということでもないけど、とにかくそんな衝撃を感じたということを書いてみることを思いついたのでやってみました。

フリーランスとして人のサポートをずーっとやり続けていたことがいつの間にか凄いところまで引き上げていたのではと客観的に見ていてそこの関連性を感じずにはいられませんでした。つまり超関係あるやん!と。

そんなことを感じた年末年始。

人にはいろんなタイプがあるのでうまくいく方法やスタイルはまた色々なんだろうけどなんかこうみんながピタッときてたらおもしろいかもね。でもまた少しずれてたりピタッときたりしてる人がいるからおもしろいのかもね。

でも自分はピタッときていたいと思うエゴも大アリです!

 

おしまい。

 

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