アメリカトリップ

オーダーを受けて製作したちょっとした大物の鞄を完成させて、ちょっとゆっくりと時間をとることができたので少しだけ旅の振り返りをしたいと思います。

約3週間のアメリカトリップ

ガンガン旅に行く人からしたらアメリカの3週間なんてははーんという感じかもしれませんが、僕は別に旅人じゃあないので、今回のアメリカトリップはなかなかの冒険感に満ちたものでした。

旅中に持ち歩ったインスタントカメラの写真の現像が仕上がったのでその一部を載せます。

ふとしたきっかけで行くことになった今回のアメリカ。

昔、子供の頃にアメリカとオーストラリアに親に連れられて何度か行ったことがあったせいか、日本以外の国はその2カ国しかないくらいな感覚でいました。

それでもアメリカはとても広いので全然行った気になれず、ずっと心のどこかに「あのアメリカ西部のインディアンとか赤い土とかサンタフェとかいう場所とかなんかあの辺に行きたい」という漠然とした思いがありました。

と同時にアメリカでキャンプがしてみたいというどこから湧いてきたのかもわからないような思いがずっとありました。

イタリアに行こうかなと思って計画していたところから、友人とたくさん話すうちにアメリカに行きたいなという思いが表面化し、そして実行。

なんだかほんとに自分は不甲斐ないなと思うことばかり。

予想のできない出来事にびびったり、間違えたり、そんなことの連続で、あぁやっぱり自分はダメだなという感覚を何度も感じました。誰かと一緒に来ていたらきっと喧嘩しちゃってたななんて思ったり。

上にも載せましたが、この写真はアメリカにて最初にテントを張って、その中から撮った一枚。今回のインスタントカメラの中で一枚を選べと言われたらこれ。

なぜかというと、1番怖かったから。この写真を見ると今でもウッとなります。この時はまだ綺麗だなと思って撮ったのですが、ここから日が落ちて、そして夜になって星を見ていたらすごく寒くなってきて、寝てもすぐに起きちゃうし、犬の遠吠えがあたりから聞こえたり、ここはキャンプ場ではなかったので誰かに怒られたりはしないだろうかと心配になったり。。

しかし

旅を続けるうちに、あぁこんなには心配する必要はないんだとだんだんわかって来てそれを調整することを覚えてきました。

全くの無心配だと、何かアクシデントを起こしてしまうかもしれないけど、必要以上はいらないんだなと。つまみで心配レベルを調整するようなイメージ。

自分で行きたくて来たところなのに、早く帰りたいなんて思ったり。なんかそんなことの連続だったけど、なんかよかった。

これがこうよかった!みたいな感覚よりなんか安心したというような気持ち。

Facebookのライブ配信やインスタ、などを通してみんなとまた交流し直せた感じもあって、そこも今回の旅のよかったことのひとつ。

なんだか書いてるうちにまとまらない感じになってしまいましたが、とにかくやりたいと思うことを行動に移す!それが大切。と思いました。

応援してくれたり、見守ってくれたり、サポートしてくれたみなさんほんとにありがとうございました。

やりたい事は常に変わり、それに伴う壁や障害も常に変わってきます。

だから対処方法も心の持ち方もその時によってベストなものが違う。

だから常に考え、常にトライしていかなきゃいけないんだなと思う。

モチベーションは自分オリジナルなワクワク感。

そんな感じでまた次の目的地へ向かいたいと思います。

 

 

おしまい。