海老で鯛を釣る方法

こんにちは。

今日は少し涼しかったですが相変わらず暑いですね。

世間では子供たちが夏休みに入ったようで、その雰囲気をいろんなところからジワジワと感じているところです。

夏休みといえば宿題ですが(残り2日くらいでやるのが定番)、ふと、なんとなく昔、木で作ったエビの作品を思い出しました。

夏休みの工作だったのですが、8割親にやってもらい、瞳を黒く塗りつぶすところだけを僕が担当しました。(最もセンスが問われる箇所)

そのエビが、竹や流木などを組み合わせて作られていて、妙にいい仕上がりだったのを今でも覚えています。

そして今朝、そのエビの流れかはわからないのですが、革で海老ををつくらねば!と、思い立ち、やるべきオーダーの製作を朝一から取り掛かり、完了したのち(夏休みの子供とは違うぜ)、この作品に取りかかりました。

 

それがこちら↓

幸運を呼ぶエビちゃんです
サイドから。これまぁまぁ大きいです。
おしり。海老のお尻のように甲羅が重なり、曲がる仕様になっております。
顔まわりのアップ。可愛い顔をしております。
逆側から。写真では伝わりづらいのですが、この右手のハサミと赤い革、めっちゃかっこいい。。
内側は革ひもで縛ってあります。 このハサミ実は動きます。
上からアングル
エビ反りアングル。内側レインボー
尻尾は二段式になっております。
尻尾をあげると何やら刺さっています。
中に入っていたのは、なんと鯛。
鯛くん反対側

 

海老で鯛を釣る

「海老で鯛を釣るとは、小さな投資や労力で大きな利益を得ることのたとえ。」

調べてみるとこのように出てきました。

ただ宿題を出されているから嫌々やるのではなく、どうせなら楽しんでやりましょう。むしろ楽しいと思えることを宿題に出来ないか調整してみましょう。

小さな労力や投資をできるようにする方法それは、楽しいことをやる。

これに尽きると思います。

この海老&鯛くん、けっこう手数も多く、構造も考えなくてはならないのでなかなかに大変なのですが、楽しいで一気にやってしまいました。

楽しむというのは自分の力を引き出してくれる不思議な力があるように思います。

 

そして、こんな可愛い海老&鯛くんに直接会えるにはどうしたらいいか、こちらです

個展開催 in 鎌倉

以上新作の紹介でした!ありがとうございました。

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