いい感じのメッシュベルトできました。父の日は目の前!

新しいメッシュベルトができました。

これは今年のゴールデンウィークに友人のダンスを見に行くために岐阜に訪れた際に閃いたものです。

春から夏にかけての暑い時期に、ナイスレザーでつくったメッシュベルトがあったらいいだろうなとふと思いました。

 

そして完成。

これは自分用兼サンプルとして制作。

 

革はエルバマットというイタリア革で、ロウとオイルがたっぷり入っているのが特徴です。

これを革屋さんに頼んで、牛の背中部分の丈夫なところを切り出す前に、残しておいてもらいました。

 

その革の茶色をメインに使い、バックルの付け根にこげ茶を使いました。
この革、色を含めた雰囲気がとてもいいんです。
使ってくと絶対やばいッ!

 

そして縫い合わせた糸は、ミントグリーン。

この部分は上からベルトが乗るのでほとんど見えないのですが。。。

むしろそういうところがかわいい色だったりする方が萌えますよね。

着用した状態でベルトを見ると上の画像のような角度になると思いますが、自分だけちらっとミントグリーン。

また、かなり近づいた人だけが見ることのできる特別なミントグリーン。

これを読むときのBGMはこちらがおすすめ→ MINT

でもスマホだと同時に再生できないので後で聞いてね。

ちなみにベルト剣先の方にちらっと見えるマークはスカイブルー。

これは革の大きさを示すために付けられた表記なんですが、イタリアンレザーはこういうのもいちいちかっこいい。

なので、避けるどころか目立つところにもってきました。

↑メッシュ編みこみの様子。

久しぶりにやったら意外とハード。

革の裏側は、専用の処理剤でざっと磨きました。メッシュ一本一本のコバにはなにも施していません。なのでほどよいワイルド感があります。

茶系やグレーのスーツはもちろんですが、ブルーにも合います。

横アングル。

このためにスーツ着ましたよ。

茶系の靴に合わせてグッド。

ちなみに、茶色とこげ茶を合わせているので、靴が明るめの茶色でもダークブラウンでもほどよく馴染んでくれます。

サーフボードにも合います。笑

カジュアルにデニムにももちろん合います。

今回はベルトの幅を3センチにして少し細めにしました。
これによってデニムに合わせても、少しフォーマルな雰囲気も入れることができ、野暮ったくなりません。

というわけで、この手編みのメッシュベルトをオーダーで作りたいと思います。

ウエストを教えてもらえれば、それに合わせて作れるので、気持ちいい長さにすることができます。

今回は4種類のレザーを用意することができました。

左から焦茶、赤、茶、赤茶です。

今回取れるのは各色2本づつくらい。

色味は写真で伝えるのが難しいのですが、どれもいい雰囲気です。

焦茶。渋くてかっこいい。真鍮との相性やばいです。


赤。これはすごく目立つのでかなりかっこいいと思う。白パンに赤ベルトなんてやばいね。


茶。今回のメインに使ったものです。間違いない。経年変化したらさらにエグい。

赤茶。赤みのある茶色です。意外とあまり見ないかも?使い込んだら超相棒になるはず。

赤×赤茶
組み合わせによっても見え方は変わるので、オーダーしてもらう際はその辺のことを話しながら決めれたらと思います。

焦茶×赤。

・ウエストの長さ
・色
・ベルト幅(3センチがいい感じですが、女性用に2.5センチでつくったりもOKです)
・バックルの色 真鍮かシルバーニッケルメッキ(早めに行ってもらえればブラックニッケルのものも用意できます。赤に黒バックルなんかもおもしろいかも)

と、この辺の情報を伝えてもらえたら制作できます。

価格は16,500円+TAX

ナイスな値段とクオリティーではないでしょうかっ

以上、おニューなメッシュベルトの紹介でした!

p.s.ハーフパンツに合わせて使ってもいいんだよねメッシュベルトは!

父の日もいいタイミングで待っているので早めに言ってもらえれば間に合わせます。

ふじさく

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