山の緑と空の青

千葉の内房にある、金谷(かなや)という町へ行ってきました。

フェリーでゴー。

バスケをしに遊びに行って一泊し、次の日は山へ。

鋸山(のこぎりやま)という、なかなかの名所になっているところが、泊まっていた”まるも”という施設のすぐ裏だったので行ってみました。

まずはワンコにあいさつ。

そして山へ。

今回は、この人がまるもでブログの講師をやっているので、その誘いで行ってきました。

今回1番アガったポイント。

山の上の岩を切り出した麓に池があって、そこにいた主的な鯉。

そして顔を出してみんなでこっちを見る兵隊的なカエル達

こいつ実はけっこーでかい。

日本一大きな大仏。(全く知らなかった)

頂上付近にいた猫たち。

新しい緑が出てきて、光も明るく、なのにちょっと涼しい風が吹く。そんな時期にこの山に登れたことは、思っていたよりも心を洗ってくれたような気がします。

空の青と山の緑。

大きな雲と上から見下ろした大海。

いろんな生き物とその鳴き声。

新しく出会う人々とそれぞれの人生。

そんなものに触れて、また自分の中の地図のようなものが広がった気がしました。

金谷をあとにするフェリー。

一泊のプチトリップに持っていったのは、自分が人生で初めてつくった、デニムとヌメ革のボストンバッグ。

縫い方がガタガタで、左右のバランスもデタラメなこの鞄ですが、未だにナンバーワンのカッコ良さを感じてしまいます。

とっても不思議です。

そして、ふと、またこれを作ってみようか。と思いました。

5年前につくったこれを、今の自分が作ったらどうなるだろうか。

デザインのどこを変えるか、色も変えちゃおうか。色々考えながら平塚まで帰ってきました。

イベントを終えて、ホッとした時にこういった移動をすると、うつるものが新鮮で、いい閃きを生んでくれるように思います。

そしてそれを形にして、みなさんに届けれたらいいなと思いますので、

どうぞお楽しみに。

ふじさく

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