C on the wall.

 

前回のヒト作品をつくったらこのヒトと決めていたので、すぐに取りかかりました。

 

 

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柔らかい雰囲気の奥に強い芯があり、全体には無邪気な雰囲気のあるこのお方。

 

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素敵なお家にいる小春ちゃんなり。横にあるのは以前おつくりしたクッション。

 

そして今回はご本人。

 
こちら。

 

 

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じゃじゃん。

 

 

 

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お顔、とっても苦労しました。。

 

特に目。

 

この雰囲気を出すのに、どの素材でどの作り方がいいかたくさん考えてこのようになりました。

 

 

 

 

 

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イラストを描いてからの制作。

 

 

 

 

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まつげと瞳の輝きは手縫いのステッチをしました。

 

 

 

 

 

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個人的にこれはドンピシャだと思うのはこのピアス。

 

実物の写真と見比べて頂けたらと思いますが、青と赤の大きさのバランス具合が絶妙。

 

素材は、ターコイズとチェコ産のホワイトハーツビーズを使いました。ネイティブアメリカンの世界観が好きということなのでこの辺はご本人たまらないはず。

 

 

耳とピアスの下は縫い付けていないので、3D仕様になっております。

 

 

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ハイビスカスを象った髪飾り。

 

 

サーモンピンクとキミドリレザーが、全体の刺し色になっています。

 

花の柱頭部分には真鍮のカシメを使いました。

 

レザークラフトっぽいアイテムをあえて使うのがなんかいい。

 

 

 

 

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首の巻物は、牛革の裏側を使い、ふんわり感を出しました。

 

 

 

 

洋服は、僕の好みで古着のデニムを使いました。胸には目立たないステッチで ”C” の文字。


 

 

 

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下に来てるので見えませんが、ちゃかり赤耳使用。

 

 

 

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キャンバスの下地をつくってその上に乗せたのがとてもグッド。

角度によってブロンズが渋く光ります。

 

 

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絵画や他の作品とも意外と相性がいいのではと思うこのヒト作品。

 

 

以上です。ありがとうございました。

 

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★個展 情報

11月28(月)〜30日(水)

東京渋谷にて個展を開催致します。

〒150-0002 東京都 渋谷区渋谷 1-13-5 大協渋谷ビル1F
くるくる Global Hub

*渋谷駅からすぐの場所です。
平日の開催ですが、午後8時まで開催してますので(最終日午後6時まで)、予定を開けておいて頂ければと思います。

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“C on the wall.” への57件の返信

  1. An attention-grabbing discussion is price comment. I think that it is best to write more on this topic, it may not be a taboo topic but generally people are not enough to talk on such topics. To the next. Cheers

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